魔よけ、健康の証として親しまれる翡翠
翡翠は深緑色の宝石で、東南アジアや中南米で産出します。
古くから金よりも価値の高いものといわれ、身に着けると不老不死が約束されるといった言い伝えもありました。
ミャンマーなど東南アジアでは健康のお守りとして腕輪を身につけ、亡くなるまで装着している年配の方がいまでもお見えになります。
もちろん、指輪やブローチ、ペンダントなどアクセサリーとして広く親しまれています。
翡翠は現代では世界的に産出量が減っており、かなり貴重な品となっています。
その中でもミャンマーのカチン高原で産出するものが世界的にも品質のいいものとなっています。
実際に翡翠製のアクセサリーを手に入れるためには現地に旅行に行った際に現地で調達するのが一番安上がりかもしれませんが、現代はインターネットでさほど変わりない値段でお求めになることができます。
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